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sh101's blog

シンセとラジオの40数年。

YAMAHA

自分界隈のシンセ重大ニュース2015。

間もなく2015年も終わりということで、この一年を総括してしまおうかと。 とりあえずシンセ関連のオレ的重大ニュースを並べておきましょうか。 Roland いきなりメーカー名で恐縮ですが、今年は日本の3大メーカーがこれまでにない動きを見せたので、その辺り…

三社三様。

【7/12追記】 タイトルを変更しました。すいませんベタで。 45歳以上(推定)の好事家にとって最も大きな関心事は「この21世紀にアナログシンセをどうやって復活させるのか」の一点に絞られていたように思うんですね、唐突ですが。そもそもアナログ機への回…

ソフトウェア版SYSTEM-1とYAMAHAのあれこれ。

来ました来ました。 いよいよ販売開始だそうです。 Roland SYSTEM-1 Software Synthesizer | Software Synthesizerスペックを見ると対応サンプリング周波数は 44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz とのことで、DAW作業中オーバースペックに泣…

オールインワンシンセとバブル経済。

このブログでは数万円程度の機材についての話題ばかりですが、今も放送諸々の仕事にはKORG TRITONを使用しております。とは言え、昨年は一度か二度しか鳴らしてないんですけども…僕が大学に通うため一人暮らしを始めて間もない1988年5月、コルグからM1という…

1982年のシンセ事情・超絶私感。

SH-2 PLUG-OUTを入手したこともあって、ローランドのサイトからSHシリーズの取扱説明書をダウンロードしたり、好事家の先達がネットにアップされたメーカーカタログに目を通している日々です。まぁ、僕の場合、ふとした動機から俄か研究家になるのはよくある…