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sh101's blog

シンセとラジオの40数年。

SYSTEM-1サウンドバンク公開。

Roland SYSTEM-1の話題が続きますが、まぁ仕方ないです。 他のマシンを買って試す時間がないんだもの。ということで、いつの間にかSYSTEM-1のサウンドパッチが3種類配布されておりましたので、謹んでここに紹介させていただきます。AIRA | Roland更新日時は…

ポチったよPLUG-OUT版PROMARS

いやもぉ、タイトルのまんまで。 やっぱり実機のことを調べれば調べるほど、"PROMARS"に興味がわいてしまい、とうとうRoland様の術中に嵌ってさあ大変、という次第です。なにしろ30数年に渡り記憶から消滅していた機種ゆえ、アナログマシン百戦錬磨の諸先輩…

PROMARSの謎。

RolandのPLUG-OUTシンセ第3弾となった"PROMARS"。 予想外に音が良く「そのうちポチるでしょ、きっと」と思いながら体験版で遊んでいるわけですが、使ってるうちに実機のことがどうにも気になって、動画ポータルの実演はもちろん、Rolandの公式サイトから取扱…

あらかじめ。

3月いっぱいで担当番組が終了することになりました。hicbc.com : 電磁マシマシこの件についての感慨は、3/28の放送終了後、番組公式Facebookページで書き込むつもりです。こちらの私用ブログでは、たぶん何も触れないと思います。 ご了承ください。

Ableton Live Liteが欲しい人ぉ

Roland SYSTEM-1をいま購入するとこんなキャンペーンが。Roland - Blog - Campaign - 【キャンペーン】Ableton Live Lite プレゼント3/13以降ということですので、僕のように去年購入したユーザーには縁のないキャンペーンでございますなぁ(泣)"SH-101""SH…

うわぁヤバいヤバいPROMARS

1月のNAMMで発表されたRolandの最新PLUG-OUTシンセ"PROMARS"が先日リリースされていました。 SYSTEM-1ユーザーからすると3本目のPLUG-OUTシンセとなります。 Roland PROMARS PLUG-OUT | ソフトウェア・シンセサイザー去年秋の"SH-2"発売直後からあちこちで予…

遺しておきたいもの。

日本にシンセサイザーがなかった昭和30年代、オシレーターとオープンリールテープだけで、独創的な電子音を作り上げていた音響デザイナーの大野松雄さん。 2年ほど前の話ですが、後に『鉄腕アトム』の足音を創った男として知られる大野さんの生涯と、未知の…

オールインワンシンセとバブル経済。

このブログでは数万円程度の機材についての話題ばかりですが、今も放送諸々の仕事にはKORG TRITONを使用しております。とは言え、昨年は一度か二度しか鳴らしてないんですけども…僕が大学に通うため一人暮らしを始めて間もない1988年5月、コルグからM1という…

1982年のシンセ事情・超絶私感。

SH-2 PLUG-OUTを入手したこともあって、ローランドのサイトからSHシリーズの取扱説明書をダウンロードしたり、好事家の先達がネットにアップされたメーカーカタログに目を通している日々です。まぁ、僕の場合、ふとした動機から俄か研究家になるのはよくある…

お知らせ、みたいなもの。

なんのきっかけか記憶にないんですが、担当番組ファンの方と立ち話をしていた時に 「特定のシンセメーカーさんとお付き合いされてますが、広告費のようなものが発生しているんですか?」 と尋ねられたことがあります。 番組をスタートした頃は営業マンも動き…

SYSTEM-1 2度目のPLUG-OUT!

あけましておめでとうございます。 新春早々ご報告でございます。 2014年も終わり2015年に突入せんとする、そのまさに10分前、酒の勢いでポチってしまいました。 Roland SH-2 PLUG-OUTを…。 Roland SH-2 PLUG-OUT | ソフトウェア・シンセサイザー 酒は人並み…

SYSTEM-1 初PLUG-OUT!(1222改訂増補版)

先日Rolandからこんなキャンペーンのお知らせが届きました。 ◆AIRA SYSTEM-1 / SH-101オーバーレイシート・プレゼント・キャンペーン Roland - Blog - Event︎ 購入直後にRoland BRIDGEにユーザー登録していたので、申し込みはあっさり完了。 1週間ほどで、オ…

volca sample、これは斬新!

機材遊びに割ける時間がなかなかとれず、久々の更新となりました。 先々月の話ですが、KORG volcaシリーズの最新作としてvolca sampleが発売されました。 秋に発表されたKORGの新機種は、KaossPadといいelectribeといい、サンプラー機能を売りにしたものが多…

たまには初心に帰り(0907改訂増補版)

東京出張から帰る時に買いました。 最近大型書店でも、シンセサイザーに関する書籍をほとんど見なくなり寂しい限りです。 たまにあってもDAWソフト付属シンセのマニュアルだったり、あるいは特定音源に特化していたり。 その点この『シンセサイザーがわかる…

そう言えばSH-101(12/22追記あり)

未だにAIRA SYSTEM-1からSH-101 PLUG-OUTが使えず、担当ディレクターから「価格の半分、損してませんか」と突っ込まれる日々ではございますが、前に書いたように、内蔵シンセの出来そのものに大変満足してますのでご心配なさらずとも、ええまぁ、という感じ…

久々の更新はAIRA SYSTEM-1のせい。

オイッス、久々の更新です。 こちらのブログはシンセ関係の話題なので、基本的に何か買ったとか、もらったとか拾ったという話ばかりになるのでありますが。 と前置きして今回は、昼間っから新宿の思い出横丁で呑んだくれた挙げ句、島村楽器新宿PePe店で衝動…

最強の謎アプリ"KORG Gadget for iPad"

今朝目を覚まして、何気にツイッターでKORGの公式サイトリニューアル&新商品ニュースを知りアクセスして、思わず「え?」と声をあげてしまったのがこれ。 KORG Gadget for iPad MOBILE SYNTHESIZER STUDIO | Software | KORG 同時に発表された新商品は久々…

ソーシャルの限界?(いろいろ追記補正版)

最近、こういう記事を見まして。新日本プロレスの売上を11億⇒25億にする社長の発言からわかるネットサービスが廃れる理由 - ちびクロの細かすぎて伝わらないネットサービスの話この手の「マニアがジャンルを潰してしまう」バナシは、ここ数年自分の本業でも…

おもちゃって言うけどさぁ。

なぜ人は…違いました許してください、なぜ僕はガジェット系シンセの話題をしたくなっちゃうのか、今回はそんな話など。もともと僕らのようなギリギリYMO世代が最初に手に入れたシンセって、非常にプリミティブな、ベーシックな機材がほとんどだったと思うの…

monotribe(KORG)

monotribeはとにかく質感が良い!あの厚みのおかげで楽器とも装置ともとれる、まさに新しいシンセサイザーだなと。volcaシリーズの外観がR社製品を連想させるノスタルジアだとすれば、このmonotribeにはアナログではありながら、ルックスの元ネタが思い浮か…

volka beatsやらKPR-77やらmonotribeやら(KORG)

DR-55の話を書いた翌日、ついついvolca beatsを買ってきた。今月は散財のおかげで、毎日が休肝日という新しい健康法でござる。KORG コルグ シーケンサー内蔵 リズムマシン volca beats ヴォルカ・ビーツ出版社/メーカー: KORG発売日: 2013/06/23メディア: エ…

そもそもの理由。

最初のエントリーにも書いたように、僕には「絶対アナログシンセでなければ」とか、「モーグを知らずしてシンセを語るべからず」というほどの拘りはなくて、あくまでひとり遊びのツール、という認識なのであります。だから前回まで書いたのは、あくまで思い…

DR-55(BOSS)

そういえば、DDM-110の前に使ってたリズムマシンはなんだっけ?と思い出したのが、このBOSS DR-55。僕にMC-202を譲ってくれた電気店のお兄さんから3千円で売ってもらった。これ、本当にいい音がしてたんだよねぇ…なんで手放しちゃったんだろう。ちなみに「い…

DDM-110(KORG)

今回はドラムマシンDDM-110について。KORGでは初めてPCM音源を採用しつつ、時代の寵児MIDIには目もくれず、アナログ機器との同期が考慮されていた変なマシンである。ヤマハのXシリーズが世に出て、間もなく2年というタイミングというのに。先回も書いたが、…

MC-202(Roland)

今回のエントリは、前回少し触れたRoland MC-202についてでござる。1983年春、ちょうどYMOがアルバム『浮気なぼくら』をリリースした頃、このマイクロコンポーザーMC-202は発売された。価格は69,800円だったと思う。「マイクロコンポーザー」と言えば、YMOが…

ようやく買えた volca keys(KORG)

精算業務に追われるうちに買いそびれていた、KORGのアナログシンセvolca keysを入手した。担当番組で特集して半年も経っていた。いかんいかん。KORG コルグ シーケンサー内蔵 アナログ・リード・シンセサイザー volca keys ヴォルカ・キーズ出版社/メーカー:…

自己紹介。

現在とあるローカルラジオ局でプロデュースをやってます。シンセ弄りを趣味にして30年経ちましたが、アナログだろうとデジタルだろうと、ビンテージシンセだろうとガジェットシンセだろうと、とりあえず面白いと思ったものを飽きるまで弄るだけで、特に拘り…