読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

sh101's blog

シンセとラジオの40数年。

SYSTEM-1 6つの新波形。

AIRA Roland system-1 シンセ

先日、SYSTEM-1のアップデートで波形が6つも追加になってもう俺どうしたらいいの⁉︎という趣旨のエントリーを書き殴ったんですが、公式の商品ページに、この波形について簡単ながら説明(というより英文サイトの和訳)が追加されております。

Noise Saw: アナログ回路のような、揺らぎのあるSaw波形。Fatなサウンド・メイキングに最適です。
Logic Operation: 複数の信号を論理演算回路で合成した波形。
FM: 周波数変調した波形。
FM + Sync: 周波数変調がかかった波形をOSCのピッチにSYNCします。
Vowel: 人間の声のような波形です。
CB: One Shotの金属音です。

なるほど。ようやく"Logic Operation"の意味が理解できました。
いや、正直この説明でもチンプンカンプンなんですが、音を鳴らしてみれば、相当に複雑な処理がされてんだろうなぁ、ということはわかります。

"CB"はハッキリ「808のカウベルだよーん」と書いていただきたいところではありますが、何かしら事情があるのでしょう。
深追いしない方が身のためだということですか、違いますねたぶん。

しかし好事家にはKORG monotribeがアップデートされた辺りから「バージョンアップはこんなに楽しい」的な風潮が広まっている気がします。
これまでアップデートと言えば、バグの補正やらプログラム書き換えやら、使えてるならどうでもいいという印象でしたが、今後のシンセサイザーは進化が売りになっていくんだろうなぁメーカーさん大変だよなぁと、そんなことを考えております。