sh101's blog

シンセとラジオの40数年。

SYSTEM-1 Librarianとやらを入れてみた。

ハードウェア版SYSTEM-1のサイトに、"SYSTEM-1 Librarian"というエディターソフトが公開されておりますた。
Windows版とMac版とがございますのでお好みで。

サイトの説明文を引用します。

SYSTEM-1 Librarian for Windows は、SYSTEM-1 および SYSTEM-1m の音色メモリーをコンピューター上で管理するライブラリアンです。
ライブラリアンには、250 以上の音色メモリーを同梱しています。
また、SYSTEM-1 Software Synthesizer の体験版としても動作します。

またまたサウンドバンクが増殖X∞しております。
ここ4ヶ月ほどで物凄い数の音を作ってませんかRolandさん。
メモリーが増えるのはありがたいことですが。
ちなみにこのライブラリアン、名称こそ違ってますが、ブラグイン版の体験版として配布されているものと同じファイルのようです。

で、これをインストールしてAbleton Live 9 Liteを立ち上げると、Plug-Ins>Rolandに"SYSTEM-1"の名が。

メモリー機能ですが、PLUG-OUTシンセを使った方なら難なく使えると思います。
PATCHを選びハード版にSENDしたり、逆にハード版からGETしたり、という仕組みです。
味気ない名のファイルをコピペでやりとりしていた過去のサウンドバンクと違い、音色に名前を付けて管理できるのは便利です。
ライブラリーとしては無料かつ利用制限もなく使えます。

そして引用の最後にあるように、ソフトウェアシンセの体験版としても使えます。

早速ハードと鳴らし比べをしてみましたが、単刀直入に書けば同じ音だなと。
ただ、PCで妻がいろいろと立ち上げていたせいで、起動から5分も経ってないのに音がバリバリと(苦)。
ソフトウェアの検証は日を改めてまた。

ちなみに体験版は最初の起動から14日経つと、音が歪んだり小さくなったりとまるで使えなくなりますが、とりあえずしばらくはメモリー管理ツールとして使ってみます。