sh101's blog

シンセとラジオの40数年。

KORGもまだまだ頑張ってる?

平成最後のお正月を前に、欧米諸国ではこんな記事が出回っておりました。

今年minilogue xdという新機種が出るのでは?という話題がリークと思しき画像とともに騒がれております。

その画像から、prologueに搭載されたマルチエンジンがOSC3に使われているらしき点。そしてシーケンサーはmonologue同様の16ボタン仕様、コントローラーがジョイスティックに変更、などの点が推測されています。

これまでの◯◯logueシリーズでの進化が反映されているところから、割と真実味もあるとのことで、気の早い人は発音数や価格に興味を持っている模様です。

実は先月のAS-1購入前、minilogueも選択肢のひとつでしたので、「もしもの涙目」を回避できて安心してしまった自分がいるのですが。

それと、このminilogue xdより先に、volcaシリーズについても、このような記事が上がっていました。

2機種についての記事ですが、まず"volca modular"は、その名の通りモジュラータイプのアナログシンセのよう。
よく見るとパラメーターごとに3ピンFANコネクタのようなものが見えてます。いや、でもこれ、サイズ的にはもっと小さいな。しかも画像が歪んでるのか、ノブが随分とめり込んでるように見えます。

一方の"volca drum"ですが、こちらはデジタルドラム音源だそうで。LEDディスプレイから想像するに、レイヤーで波形を重ねていくんですかね。サウンドは6パートあるようですが…。

ただですね、ずっとシリーズを買ってきた自分としては、「ホンマかいな」という気持ちが強く。
デザイン的にもレイアウト的にも、これまでのvolcaにはなかった「あれ?」という違和感があって、なんとなくガセ臭も漂うんですけどね。

ともあれ、高橋達也さんというアナログの牽引者を失いながらも、prologueを開発してきたKORGのこと。今後これらの情報がガセでないかを含め、見守っていきたいと思っております。

(19/1/16更新)ガセじゃなくガチでした…