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sh101's blog

シンセとラジオの40数年。

TB-3あれこれ。

SYSTEM-1、TB-3と来たらTR-8を手に入れろという流れなんですけど、年内にこれ以上機材に投資するのは家庭の事情もありたぶん厳しいので、とりあえずTRサンプルの入ったvolca sampleでお茶を濁します。
そこはvolca beatsだろ!という声はさておき。

ここ2日ほどTB-3で遊んでますけど、なにしろベースとなったTB-303の実機を触ったことがない以上、好事家のお好きな似てる似てない話には加担できません。

ただこの音がいいか悪いかと言われれば、明らかにいい音だと思います。
ベースとして、アシッドハウスのビヨビヨとして、ノイズ発生器として、オケに埋もれにくいエッジと逞しさを持っていると思います。
新たに搭載されたオシレーターで作られたベース、リード、SE系の音色については、EDMで即戦力となりそうな、なんと言うか竹を割ったようなサウンドで、逆にパッドなど空間系には向かないかなと。

で、ふと思い立ってSYSTEM-1に繋いでMIDIコントローラーにしてみたの図。

TB側のコントロールノブの動きに追従してSYSTEM-1の音色も変化します。
ついでにベロシティ非対応のPLUG-OUT音源(Promars)も鳴らしてみたところ、XYプレイではY軸の音量変化にもしっかり対応してくれました。
これは嬉しい。

あとMIDIで繋いだことによって、TB-3のシーケンサー機能の良さを実感できたのは大きな収穫。
SYSTEM-1にはアドリブに強いアルペジエーターはあるものの、かつてJP-8000などにあったRPS的な機能があるといいなと思っていたので、手元にTB-3を置いておきパターン演奏に使うというのもアリですな。

いかん、これでは単なるシーケンサー付きのMIDIコンじゃないか。
TB-3の音源を生かさないと。